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10年後も暮らしたいまち


ミッション

観光を通じて移住・定住を促進するためには

<岐阜市の現状>

私たちは、岐阜市の現状を知るために、多くの統計資料を調査し、分析しました。
調査結果は以下の3点です。

1.岐阜市の観光客数は頭打ち

 

近年の岐阜市の観光客数は、大幅な増加がみられていません。

しかしながら、2020年から2021年にかけて、新型コロナウイルス感染拡大のために、
観光客数が一時的に大きく減少しています。(岐阜市観光ビジョンP.9より) 


2.観光客数が多い場所は、岐阜城、長良川鵜飼ではない!!

 

私たちが行ったアンケートによると、岐阜市の観光地といえば、
岐阜城、長良川鵜飼と考える人が多いようです。
 

しかし、岐阜市で最も観光客を集めているのは、
伊奈波神社、岐阜メモリアルセンター、岐阜公園などです。
(岐阜市観光ビジョンP.10より) 


3.観光を支える、第3次産業が衰退

観光を支える飲食業や宿泊業の事業者数は、

 2014年に2906ヶ所だったにもかかわらず、2016には1894ヶ所に減少しています。

コロナウイルス感染拡大により、現在はさらに事業者数が減少していると考えられます。

(岐阜市観光ビジョン P.16より)